司法書士試験について

裁判官,検察官又は弁護士となろうとする者に必要な学識及びその応用能力を有するかどうかを判定する試験であり,法科大学院課程における教育及び司法修習生の修習との有機的連携の下に平成18年から実施されています(司法試験法(以下「法」といいます。)第1条第1項,第3項)。
試験は,短答式(択一式を含む。)と論文式による筆記の方法により行われます(法第2条)。
特に制限はありません。
3.9%(平成28年)
■午前の部 9:30~11:30(2時間)
■午後の部 13:00~16:00(3時間)
司法書士試験は、1年に1回のみです。

8,000円
■1.午前択一
・憲法 3問
・民法 20問
・刑法 3問
・会社法(商法) 9問

■2.午後択一
・民事訴訟法 5問
・民事保全法 1問
・民事執行法 1問  
・司法書士法 1問
・供託法 3問  
・不動産登記法 16問
・商業登記法 8問

■3. 記述
・不動産登記 1問
・商業登記 1問