ファイナンシャルプランナー3級試験について

ファイナンシャル・プランナー(FP3級)とは、ライフスタイルや価値観、経済環境を踏まえながら、家族状況、収入と支出の内容、資産、負債、保険などあなたに関するあらゆるデータを集めて、現状を分析します。そして、あなたのライフプラン上の目標を達成するため、問題や不安を解決するために、あなたの立場で考え、長期的かつ総合的な視点で様々なアドバイスや資産設計を行い、併せてその実行を援助するファイナンシャル・プランニングの専門家です。 また、必要に応じて、弁護士や司法書士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、保険・不動産の専門家、銀行・証券会社などの各分野の専門家のネットワークを活かしながら、個人の夢や目標に基づくライフプランを前提に、その実現のために様々な領域に渡る包括的なアプローチによって、必要なファイナンシャル・プランニングを行うのが特徴です。
FP業務に従事している者、または従事しようとしている者であれば可
日本FP協会に限って見ると、FP2級の合格率は、学科が40~50%、実技は50~60%ほどです。 FP3級の合格率は、学科が70~80%、実技は80~90%ほどであることがわかります。 日本FP協会の試験では、個人申込の受検者が多く、実技試験ではオーソドックスな問題が出題されているため、合格率がやや高いと考えられます。
・学科:10:00~12:00(120分)
・実技:13:30~14:30(60分
年3回
※2019/02/07時点
・学科:3,000円
・実技:3,000円
試験科目は大きく以下の通り。

ライフプランニングと資金計画
リスク管理
金融資産運用
タックスプランニング
不動産
相続・事業承継
FP技能士(技能検定の合格者)は、無期限で、同じ級または下の級の学科試験の免除申請を行うことができます。
2級FP技能士(2級FP技能検定の合格者)は、3級学科試験の免除申請を行い、3級実技試験を受け、合格すれば、3級FP技能士を取得することが可能です。

詳しくは
https://www.jafp.or.jp/exam/exemptiont/01.shtml