社労士試験について

社会保険労務士制度は、社会保険労務士法(昭和43年法律第89号)に基づく制度です。
社会保険労務士となるためには、社会保険労務士試験の合格等により社会保険労務士となる資格を有する者が、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録を受けることが必要であり、登録と同時に、都道府県社会保険労務士会の会員となります。
受験資格が必要です。受験資格は、主に1.学歴、2.実務経験、3.厚生労働大臣の認めた国家試験合格の3つに分けられます。
詳しい内容は、公式HP社会保険労務士試験の受験資格をご確認下さい。
合格率は7~10%程度です。
合格基準(平成25年度)は、
選択式試験は、総得点21点以上かつ各科目3点以上
択一式試験は、総得点46点以上かつ各科目4点以上

110点満点で67点以上で合格、つまり61%以上の正解率が必要になります。
ただし、合格基準は毎年変わりますので参考程度にお考えください。
択一式/9:30~13:00(3時間30分)
選択式/14:30~15:50(1時間20分)
※第46回(平成26年度)
社労士の試験は毎年8月の最終日曜日に実施されています。
9,000円(払込手数料130円は、受験申込者のご負担になります。)
選択式8科目 各5点配点
・労働基準法及び労働安全衛生法
・労働者災害補償保険法
・雇用保険法
・労務管理に関する一般常識
・社会保険に関する一般常識
・健康保険法
・厚生年金保険法
・国民年金法

択一式7科目 各10点配転
・労働基準法及び労働安全衛生法
・労働者災害補償保険法・労働保険料の徴収に関する法律
・雇用保険法・労働保険料の徴収に関する法律
・労務管理と社会保険に関する一般常識
・健康保険法
・厚生年金保険法
・国民年金法
社会保険労務士試験では、実務経験等により試験科目の一部免除を受けることができます。詳しくは公式HP、試験科目の免除をご確認下さい