管理栄養士試験について

管理栄養士は、厚生労働大臣の免許を受けた国家資格です。病気を患っている方や高齢で食事がとりづらくなっている方、健康な方一人ひとりに合わせて専門的な知識と技術を持って栄養指導や給食管理、栄養管理を行います。
(1) 修業年限が2年である栄養士養成施設を卒業して栄養士の免許を受けた後、次のアからオまでに掲げる施設において平成30年12月14日(金曜日)までに3年以上栄養の指導に従事した者
ア 寄宿舎、学校、病院等の施設であって、特定多数人に対して継続的に食事を供給するもの
イ 食品の製造、加工、調理又は販売を業とする営業の施設
ウ 学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する学校、同法第1
厚生労働省が発表する情報によると、平成29年度の合格率は、管理栄養士養成課程(新卒)が95.8%、管理栄養士養成課程(既卒)が20.8%、栄養士養成課程(既卒)が19.2%、全体では60.8%です。
午前2時間30分。
午後2時間35分。
年に1回、毎年3月中旬ごろ。
6,800円(収入印紙)
午前の部105問、午後の部95問、計200問で構成されており、受験科目は「社会・環境と健康」「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち、」「食べ物と健康」「基礎栄養学」「応用栄養学」「栄養教育論」「臨床栄養学」「公衆栄養学」「給食経営管理論」の9科目となっています。